更新日:2016年10月
 
 本取水施設については、衛生管理型漁港の一部として整備が進められました。2004年に取水管施設、2005〜2006年に陸域の施設を整備して2006年9月取水を開始しました。2007年には羅臼漁協による衛生管理型市場・蓄養施設が建設されました。2006年以降は送配水管の整備を継続し、現在は漁港全域で深層水の利用が可能となっています。
 衛生管理型漁港として取水量4,560m3/日のうち96%を洗浄水・蓄養等の水産分野で活用しています。


 施設所在地  北海道羅臼町
 取水地  羅臼漁港沖2.78km
 取水開始  2006年9月〜 
■主要施設概要
取水施設
 取水能力  4,560m3/日 (水産利用4,380m3/日・給水施設での分水480m3/日)
 取水深度  356.3m
 取水管  鋼帯鎧装硬質ポリエチレン管
 内径 268mm × 延長2,817m
分水施設
 供給能力  原 水
 備 考  原水→20μmのフィルター・UV殺菌装置による品質管理を実施
利用・研究施設
 蓄養施設  ウニ等を蓄養、出荷調整により付加価値を高める
分水方法概要
一部を知床らうす深層水給水施設 にて分水

 問い合わせ先  羅臼町役場 産業課
 TEL:0153-87-2128 FAX:0153-87-2916 
 公式サイト  http://www.rausu-town.jp/machi/07/


 
 この給水施設は2007年10月、多目的な利活用を促進することにより、産業の多様化や地域経済の活性化を目的として羅臼町が整備し誕生しました。加工水については、町内のパイロット企業が製造販売を実施しています。

 施設所在地  北海道羅臼町
 取水地  羅臼漁港沖2.78km
(知床らうす深層水取水施設)
 給水開始  2006年9月〜





■主要施設概要
分水施設
 供給能力  原 水:480m3/日
 備 考
(施設面積・構造)
 135.9m2 1階建 鉄筋コンクリート造
分水方法概要
 分水条件  町外持ち出し後の加工は禁止
 分水品目  原水
 分水価格  小口:50円/10 60以上は一律300円
 大口:水産利用   300円/m3  ※30円/m3
    水産外利用 500円/m3  ※50円/m3
 大口:(町外)   600円/m3  ※60円/m3
 ※大口・超過料金
 分水方法  給水スタンド(大口給水:2箇所 小口給水:1箇所)
 分水先における
 利活用の一例
  酒、化粧品、ミネラルウォーター、水産加工品、など全国51企業で107商品に使用されている。
※「知床らうす深層水」ロゴマークの表示推進

 問い合わせ先  羅臼町役場 産業課
 TEL:0153−87−2128 FAX:0153−87−2916
 公式サイト  http://www.rausu-town.jp/machi/07/

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